個人的におすすめなポイントを基礎知識形式に編集。転医のまとめ、記事アーカイブ。
矯正歯科は治療を始めると長い時間がかかってしまうもの。定期的に通院し、各段階ごとに行う治療も違います。そのため、できるかぎり転医しそうな可能性がある時期は治療を行わないことが重要です。例えば、高校進学や大学進学時、社会人1年目や役職が変わる段階など。予期せぬ生活環境の変化が起こる可能性が高い時期ですね。そのため、結婚されている方はパートナーともしっかり話し合い、子供の場合は親としっかり話し合い矯正開始の時期を決めましょう。
しかし、仮に転医が決まった場合でもそんなに心配することはありません。日本には矯正歯科医登録している医会がありますので、その中でお勧めの歯科医を紹介してくれるサービスがあるのです。そのため、引越が決まった場合はすぐに現在治療を受けている歯科医の先生に伝え問題なく転医できるように体制を整えてもらいましょう。転医先の先生ともこれまでの経緯や、自分の治療方針を伝え、転移する前の歯科医と同様の治療を受けられるようにしましょうね。