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いざ矯正歯科!

転医の際に注意すべきこと

しかし、実際の歯科医院との交渉では、なかには全く返金してくれない歯科医院もあるようです。こうした万が一のトラブルを避けるためには、治療をはじめる前に「転医の際の治療費返金に関して」をあらかじめ聞いておき、歯科医と同意してくことも大事ですね
もっと具体的に話を進めましょう。例えば、治療前に一括で80万円支払っている人が犬歯を移動している段階(矯正器具を埋めるための下準備をしている場合)で転医する場合、もとのクリニックから50万くらいのの返金があるのが普通です。この一定の金額感は決定されたものになりますので、大きくずれることはありません。この返金額を目安にして、患者側が理解できるよう、きちんとした説明があればそれはいい歯科医といっていいでしょう。可能な限り自分で調べ適正な価格を返金してもらうようにしましょう。また、転医先の病院はどうやって探せばいいのでしょう。日本には日本臨床矯正歯科医会というものがあります。この医会を通して、全国各地に広がる会員ネットワークをベースに、引っ越し先にもっとも近くて信頼できる歯科医師を紹介してくれるサービスがあります。また、転医前の先生も歯科ネットワークを持っていると思われるので、遠慮せずに相談し転医先を紹介してもらいましょう。

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